1.01.2017

2017年 流れもの


2017年1月1日
屋久島
晴れ 水温22.6℃ 透明度30m
この年になってもお年玉もらえた!
午後になって海へ行くと、プランクトンがほどほどに。
プランクトンに混じって中国のごみもチラホラ。
そこにはエボシガイがたくさんついていて、
それらに隠れるようにシイラの幼魚!
こんな時期でも黒潮が寄っていればいるんだね。

明日は鹿児島へ行って、明後日からは、
初のオーストラリア!

有袋類に会える!?
小学校にコアラの好きなユーカリの木があったなぁ。

魚も90%が固有種だとか!
日本の海も凄いけど、世界は広いそうだぞ。

楽しみ過ぎる~。

それでは、

今年もよろしくお願いします!


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12.31.2016

2016年 潜り納め

2016年12月31日
屋久島
晴れ 水温22.5℃ 透明度25m
なんとか年を越せそう。
ひたすらのデスクワークを終えて夕方に潜り納め。
今日も黒潮の影響影響がありプランクトン多め。
微小生物と戯れて、しみじみと潜った。




年を重ねるごとに一年が早くなる、
とはよく聞く話。
それを年を重ねるごとに実感する。
今年はほんとにあっという間だったなぁ。
でも振り返ってみると実に濃い一年だったと思う。
海の経験はもちろん、でも一番は人との出会いだったかな。
旅で出会ったすべての人に感謝。


いい年になったのに迷いや葛藤は増えるばかり、
でも夢や理想も同じ様に増えている。
来年も頑張ろう。


今年も一年ありがとうございました!
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12.28.2016

屋久島の海と今後の予定


2016年12月28日
屋久島
曇り  水温 透明度25m

 旅から帰って気が付いたら10日以上たっていた。
1週間は放心状態。
この数日でようやくやる気が出てきた。


屋久島の海について書かなくてはと思いつつも
上手くいかない。
でもとてつもなく馴染む海だった。
黒潮も当たっていて、幸せだった。



さて当面の予定を書いておこう。




1月3日~1月17日 オーストラリア・エスペランス


2月8日~ 久米島、沖縄本島、他?
2月25日~ 宮古島
3月2日~28日? 石垣、与那国、西表

「海を歩く」の沖縄編。
今回は車ではないしスタイルも随分と変わるけど、
思いは同じ。
もうしばしのお付き合いを!




4月中頃からは屋久島ダイビングライフを再開する予定です。
7か月間限定となるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。













イッチと釣り



海の冒険



クリスマスイブの夜
すやすや寝ていた。



机にはサンタさんにサインをねだる紙があった。
その他にも色々と指示が書いてあって笑った。
微妙にサンタを疑ってる(笑)


嫁さんとイッチが帰省してしまったので
年越しは猫と過ごすことになりそう。



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12.19.2016

鹿児島県 ただいま屋久島! 293日目


2016年12月18日
鹿児島市内-屋久島
 晴れ 透明度10m  水温18℃?
夜の冷え込みが厳しい。
この装備だと季節的にギリギリ。
調度帰り時かな。
帰りのフェリーは前日に予約してちゃんと乗れた(笑)

8時30分に出て4時間ちょっと。

屋久島が見えてきた!
思い出すのは旅の過程ではなく、出発した時のあの気持ち。
先行きは不安と期待でいっぱいだった。

何も変わってない気もするし、
何か変わったような気もする。

でもやるだけやったかな。

心地よい航海日和の中、屋久島に到着。

帰ってきたなぁ。

あれ、なんか突端にいる。

イッチだ~!
(良く見えないけどきっとそう!)

ただいま~。

一気に力が抜けていく。


イッチ~!


良いお家だろう~。

フロントガラスには嫁さんへのプレゼントがたくさん。
主にウニの殻(笑)

たくさん不安や心配をかけてごめんね。
待っててくれてありがとう~。

戻ってきたなぁ。

改めてみるとこれで良く周れたものだ(笑)

意外と快適な我が家だったなぁ。
離れがたい。

我が家の食器はこれだけ。
パスタもラーメンもカレーも全部これ。
結局潜る以外に必要なものはこれくらいに留めたい。
さてひとまずここで一区切り。
少し休もう。

お礼をしてもし足りないけれど、
全国各地で出会った皆さま、ありがとうございました。
今後はこの恩を世の中に還元していければと思っています。


これにてお終い。

と言いたいところだけど、
旅は終わらない。

屋久島の海、そして。

少し休んだら更新しよう。


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鹿児島県・錦江湾の海 刺胞舞う 292日目


2016年12月17日
鹿児島市内
 晴れ 透明度10m  水温18℃?

キリっと冷え込む朝。
旅のはじめと同じ場所で同じ男と何故かいる。。。



拓朗またね~!
みーこさんカリブ行ってらっしゃい!


感慨深いなぁ。


 さて今日もSB(エスビー)のマツクン&メイちゃんと一緒に海へ。
場所はやはり旅の初めに潜った磯海水浴場。



桜島が目の前。
最高のエントリー風景。



鬱蒼と茂っていた海藻の森はなかった。


旅5日目のブログ。
http://itaru-t.blogspot.jp/2016/03/blog-post_6.html
春の磯海水浴場の様子と旅の様子。
なんか色々と違う。


 イボイソバナガニ
海藻景観が少なかったのでマクロで生き物たちを切り取った。
ムチカラマツではない宿主に付いていた。


 ナンヨウキサンゴのポリプ
NIKON D610   tamuron90㎜
NexusD610 Inon z-240  FisheyeFIXneoPremium


2本目は長水路!
これがラストダイブ。。。
この旅最後。。。


旅4日目のブログ。(春の長水路)
今は海藻はまだ短め。
これから春に向かってニョキニョキと成長するのだろう。
気持ち良かった~。


 漁港
長水路のサカサクラゲに興奮してダイビングを終了したけど、
近くの漁港に大量のさかさくらげを発見!
これは潜らなくては!



海底にワラワラといるサカサクラゲ。
このクラゲはその名の通り逆さまになって海底にへばり付いている。
面白い。
でもこのままだとなんだか分からない。
参考資料としてというのか、クラゲらしい姿を撮るために
持ち上げて泳いでもらった。


しばらく撮影していると、なんだかビリビリ。
痛っ!!!
直接触れてないのに、手も唇も首もビリビリしてきた!


サカサクラゲはどうやら強い刺胞毒があるみたい。
それも直接触れなくても海中に発射されるっぽい。


結構痛い。
クラゲ毒ランキングでも結構上位に入る。

生き物はむやみに触ってはいけません。。。

とんだ締めのダイビングになった。


天文館でイッチへのクリスマスプレゼント探し。


 夜は焼肉
うま~い!!
松田くん、たまきさん、めいちゃんありがとうございました~!






我が家の光景
随分と荒れてきたなぁ。
でも住み慣れた落ち着く家。
この生活は今日で最後か。。。
ちょっと、いやだいぶ寂しいぞ。




約10か月で走った距離は約22000キロ。
この旅一番の心配は多分車と車の運転だった。
だからメーターのところにはイッチとテルの写真をお守り代わりに貼っていた。


うわっ!
なんて良い話!(笑)


屋久島行きのフェリー乗り場で夜を過ごす。
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12.18.2016

鹿児島・錦江湾の海 サクランボウ 291日目

2016年12月17日
鹿児島・桜島
 晴れ 透明度10m  水温18℃?

キリッと冷え込んだ朝。
気温はたしか2℃とかそれくらい。
旅を始めた時の朝と同じくらい。
色々と戻ってきた。



起きてみると、車の外にはマツクン&メイちゃんがいた。
鹿児島の期待の若手のお店 SB(エスビー) さん
旅初めからなんだか応援してくれていて、駆けつけてくれた。
ありがと~!



アオマメスナギンチャク
水深3mの岩肌を覆い尽くす。
桜島界隈どこへ行っても何かに覆いつくされている。


この海が栄養が満点なのは潜った人なら誰しもが感じることだろう。
それはもしかしたら海底から湧き出る温泉にあるかもしれない。
「たぎり」と呼ばれていた。
僕が潜った範囲では大きなたぎりはなかったけど、
そこかしこで海底がモヤモヤしていて温泉が染み出しているのが分かる。
何カ所かで手を突っ込んでみたら暖かい。
そしてこの温泉成分は普通の海水よりも栄養が格段に多いらしい。


他にも要素はたくさんありそう。
でも桜島先輩の力が大きいのではないかと想像すると、
錦江湾が一層楽しくなることは間違いない。





マメスナギンチャクの仲間
クローズアップしてみると色とりどり。
マメスナギンチャクの仲間も種類がある。
写真の種は同じなのか。違うのか。。。








アオベニハゼ
 NIKON D610   tamuron90㎜
NexusD610 Inon z-240  FisheyeFIXneoPremium
水深30mを越えたくらいからたくさんいる。
3秒ベニハゼと出羽さんの写真集には書かれていて、
神経質な性格が想像できる。
しかし、時代は進んだもので、僕の使っているフィッシュアイの
フィックスライト(FisheyeFIXneoPremium)は光量調整が100段階できる。
その設定を1%にするとハゼは逃げなかった。
2%にすると半分逃げた。
2%では正確なピント合わせが難しいけどオートフォーカスがなんとか効いてくれる。
僕にとって多くの撮影でこの微弱光量を使うので非常に重宝している。
そして薄明りでしか確認していないハゼが
カメラのモニターに映った時に鮮やかさに驚かされた。

海から上がったら、みーこさんがいたー!!
旅初めに鹿児島大学の水産学部もろもろでお世話になった人。
たまたま隣で潜ってた。
嬉しい~!






ネジリンボウ
春に来た時は少ししかいないし警戒心も強かった。
今はそこら中にいる!
ビックリした。こんなにネジリンボウが多い海を他に知らない。
夢中で撮影していたらすぐ横にも後ろにもいた。
桜島で見られるネジリンボウは赤味を帯びることでサクランボウと呼ばれたりもする。
この個体のように体が白くても頭は皆赤っぽい色になる。



スナイソギンチャクとハクセンアカホシカクレエビ
なんだこの群れ。
有毒の触手の間でユラユラ。




ガンガゼとマメスナギンチャクの仲間
独特な海だなぁ。
これはいくら潜っても足りないな。

 桜島先輩と黄昏マツクン
誰しもが黄昏たくなる威容。


なんだ、見慣れた緑がいる。

長崎の拓朗!が駆けつけてくれた!
って訳ではないみたい(笑)

夜は天文館で宴。
なんとも良く分からないメンツで乾杯!
賑やかな夜だなぁ。

なぜかお店はスリランカ鹿児島。
まえ屋久島に遊びに来てくれたチャーマラ。
めっちゃいいやつ。めっちゃ顔小さい。。。





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